展示会の名刺を売上に変える
「営業設計図」
売上に変える
営業設計図
これまで別々に解説していた内容を1冊にまとめました。
展示会営業は「センス」ではなく「設計」です
小冊子をお読みいただく前に、最も重要な「仕組み」の話をさせてください。
展示会が終わった後、多くの企業が「とりあえずのお礼メール一斉送信」や「ご挨拶のテレアポ」「ZOOMでの一方的な技術アピール」を行いますが、これらは尽く失敗に終わります。
失敗の理由は、営業の「ゼロ地点」を見誤っているから
展示会での名刺交換は、営業プロセスにおいて「まだゼロ地点」に過ぎません。相手は御社に興味があるわけではなく、カタログを熟読したいわけでもありません。その状態でいきなり「面談を」と売り込む行為は、唐突な押し売りと何ら変わりません。
「集客・追客・商談・クロージング」の4ステップ
私は過去、訪問販売で最も過酷と言われる業界におりました。そこで「とりあえず売り込む」という常識を捨て、伝える「情報の順番」を正しく整理し直すことで、お客様から「あなたにお願いしたい」と言われる仕組みを作り、成約率90%超という結果を出しました。
この「伝える順番(設計)」は、展示会後のフォローにおいても全く同じ威力を発揮します。
正しい4つのステップで設計すれば、手元にある大量の名刺は「ただの紙切れ」から「商談をお願いされる資産」へと激変します。気合や根性といった個人のトーク力に頼る属人的な営業は不要です。この「商談につながる仕組み」を、御社の展示会営業に合わせて一緒に作ってみませんか。
展示会営業・高額商材販売の専門家
セールスデザイン専門コンサルタント
営業歴20年以上。訪問販売・広告営業・高額商品販売に従事し、成約率20%が平均と言われる訪問販売の世界で最高90%超の成約率を記録する。
その後、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を学び、広告・コピーライティング・販売導線設計を習得。現在は「営業は気合や才能ではなく、仕組みである」という理念のもと、製造業・BtoB企業を中心に、担当者の経験に依存しない「売れる販売設計図」の構築支援を行っている。
展示会営業の「ボトルネック」を特定する
無料オンライン診断
展示会後、自社の営業フローの「どこ」で止まっているのか?
直接お話を伺いながら、御社の展示会営業が「どこでつまずいているのか(ボトルネック)」を整理し、「誰に、何を、どの順番で伝えれば商談につながるのか」を個別にお伝えする相談の場です。
- 具体的な商談に進まない「本当の理由」の発見
- お客さんの心を動かす「伝える順番」の整理
- 経験や勘に依存しない「営業の流れ」の作り方
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