「衝動買い」で即決するなんて無理

投稿日: カテゴリー: 高額商品を即決させるノウハウ

1週間ご検討ください。

今の営業は、昔と違いずいぶんシンプルで簡単になりました。

 

  1. 電話
  2. 訪問
  3. 商品説明や雑談

 

だけですからね。

 

商品説明が終わって、屋根の寸法からプランを出して、

具体的な見積は次回訪問の時にします。

 

◯kwシステムなら●●●万円くらいになると思います。

次回の見積までに1週間あるので、ゆっくりご検討ください。

 

と、だいたいの金額も伝えて家をでます。

(もちろん再訪問の約束もしておきます)

 

そして1週間後、

 

  1. 見積
  2. 契約

 

になります。

 

私はこの営業スタイルにしてから成約率90.7%になりました。

無理矢理その場で即断即決させるより、

1週間検討させた方が成約率は格段に高まります。

 

昔、上司がよく「衝動買いさせろ!」と言ってましたが、

今の時代、それは通用しません。

 

10年以上デフレが続いてる時代に、

何百万円の商品を「衝動買い」するような人はいません。

 

仮に、「衝動買い」させても、

必ずクーリングオフ(キャンセル)されます。

 

お客さんはみんな「納得してから買いたい」と思っています。

「衝動買いしたい」なんて人はいません。

 

 

見積だしたら即決

 

ただし、見積をだしたら、即決するように心がけてください。

 

でも、無理強いはいけませんので、

お客さんの反応を見ながら判断してください。

 

見積だすまでの流れがうまくいっていたら、

ほとんどのお客さんは、その場で「やる」と即決してくれます。

 

失敗したら、事前の何かが失敗しているのです。

早急にその失敗を見つけて、次の人の商談までに改善してください。

 

たいてい「自分が売れていない」のが原因だと思います。

 

【つづく】

「自分を売る」簡単な方法

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