インバウンドマーケティングとは

投稿日: カテゴリー: おすすめ書籍, マーケティング

東洋経済オンラインでこんな記事を見ました。

http://toyokeizai.net/articles/-/195887

 

電話営業に頼る残念な人に教えたい新常識

という記事の中で、


 

営業マンがお客様に直接電話をかけたり、訪問したりして商品を売り込む従来の営業方法を「アウトバウンドマーケティング」と呼びます。

 

実は、このデジタル時代において、アウトバウンドマーケティングはあまり効果的な方法とはいえません。なぜかというと、お客様は興味がある商品についてインターネットやソーシャルメディアなどで自ら情報を集めることができるからです。その結果、問い合わせや資料請求といった形でお客様のほうから企業にアプローチするケースが急増しています。これを「インバウンドマーケティング」といいます。

 

実際、多くの企業はアウトバウンドマーケティングの効果は低下し、今後はマーケティングの効果が増大すると予測しています。にもかかわらず、営業努力の大部分をアウトバウンドマーケティングに注いでいるのが現実です。

 

■インバウンドマーケティングに投資することが必須

 

短期間で年商100億円の企業に成長するためには、お客に見つけてもらえるよう、インバウンドマーケティングに投資することが必須です。

 


 

インバウンドマーケティング

アウトバウンドマーケティング

 

私が言ってるのも、このことです。

 

このデジタル時代、お客様に見つけてもらうという事が大事です。

でも、何もせず黙っていてもお客様は見つけてくれません。

 

お客様が見つけやすい作業をしていますか?

今の時代、お客様は興味がある商品について自ら情報を集めることができるのです。

 

情報を求めている見込客に対して、

あなたはちゃんと情報を発信していますか?

 

正しい情報、

役に立つ情報です。

そして、お客様が欲しがる情報です。

 

間違った情報、

不要な情報、

役に立たない情報は、ゴミクズ同然です。

 

情報発信として最適な手段がダイレクト・レスポンス広告です。

記事中ではインバウンドマーケティング言っていますが、結局は一緒です。

 

言い方が違うだけ。

 

この記事はタイトルからして面白いなぁ、誰が書いたんだろうと思ってみたら

「神田昌典」の名前が、

 

うおっ!やっぱりさすが!

ダイレクト・レスポンス・マーケティングを日本に持ってきた神田さんだった。

 

私がダイレクト・マーケティングの世界を知ったのも、

「あなたの会社が90日で儲かる!」だった。

 

Amazonで販売ページを見てみると2006年4月8日に注文したのが履歴で残っている。

テレアポが通じず、新しい販売法を探している時に買った本だ。

 

当時は様々な書籍を買い漁っていた。

年間100冊以上読んだと思う。

 

その中でもこのピンクの本は別格だ。

特に108ページに記載されている以下の文には心を打たれた。


いままで営業というのは、アポをとって、売り込みをしなければならないと思っていた。ところが、ダイレクトメールを効果的に使えば、売り込みをしなくていいんだ、ということに気づいた。

「もう売り込みをしなくていい」

鎖に繋がれた奴隷が、解放される気分であった。


 

本当にそんなことが可能なのか?

できれば俺も売り込みという鎖から開放されたい!

もうテレアポなんてしたくない!

 

そんなふうに思っていたのを今でも鮮明に覚えている。

2年間の試行錯誤があったが、本当に売り込みという鎖から開放された。

 

この本は煮詰まった時、今でも読み返す。

 

フセン貼りまくり、赤ペン引きまくり、蛍光ペン塗りまくりで

もうボロボロになっている。

 

だから、あなたがまだ読んでいないなら

読むことをおすすめする。

 

あなたにおすすめする本は

ピンクと白の

この2冊だ!

 

ピンク本では書かれていなかった

売れる広告、売れるDMの作り方を白の本で詳細に解説している。

 

この2冊さえ読めば完璧です。(^o^)

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