紹介者の名前を言えない場合の対処法

投稿日: カテゴリー: 営業

私の名前は言わないで

 

私はよく、紹介キャンペーンの手紙をお客さんに渡します。

 

すると、お客さんは、友達や会社の同僚、ご近所さんが

太陽光発電に興味がある事がわかると、私のことを宣伝してくます。

 

しかし、たまに、

「俺の名前を言わないで欲しい」と言う紹介がある。

 

例えばこんな感じ

「俺の部下で●●というのがおるんやけど、太陽光発電に興味があるみたい。

一度、行ってみたら?

でも、俺が紹介したって言ったらあかんで」

 

もう紹介であって、紹介ではないですね。

単なる見込客を教えてくれただけ。という状態。

 

通常の紹介なら、

「■■さんの紹介で来た◯◯の辻ですけども…」と言えば、

「あ~はいはい」

と言って、玄関を開けてくれる。(電話も気持ちよく受け取ってもらえる)

 

でも、紹介者の名前を出せない紹介の場合、

普通に行っても「見知らぬ怪しいセールスがやってきた!」と思われて、絶対断られます。

単なる飛び込み営業ですからね。(電話だったら、ただのテレアポ)

 

紹介者の名前を出したいけど、出せないという場合、

どうすればいいのか?

 

 

そのまんま同じセリフを使おう!

 

実は、いい手があります。

通常なら、

「■■さんの紹介で来た◯◯の辻ですけども…」

と言う所を、

 

「ある人の紹介で来た◯◯の辻ですけども…」

 

と言いましょう。

 

すると絶対、「ある人って誰?」って聞いてきます。

 

「いや~それは言えません。

『言わないでくれ』と言われたので、言えないんですよ〜」

 

と言いましょう。

 

これで上手くいきます。

冗談みたいですが、本当です。

 

ただし、コツがいります。

 

電話でなく、訪問すること。

紹介された人の家に直接出会いに行ってください。

 

そうじゃないと絶対失敗します。

 

紹介じゃない紹介を成功させようと思うなら、

玉砕覚悟でお客さんの家に飛び込んでいきましょう。

 

案外うまくいきます。

 

相手も全く興味ないわけではないので、

ズバッとわかりやすいメリットを提示したら話を聞いてくれますよ。