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第317回 広告にデメリットを書くと売れる理由

人は得られるメリットより、損失を回避する方が行動力が強いと言われています。だから、広告にはメリットよりもデメリットを書くほうが反応が高くなります。人はお得になる確率100%、損する確率0%でないと動かないと思っていいです。例えば、Aという仕事は確実に20万円もらえます。Bという仕事は50%の確率で40万円、50%の確率で0円になります。と言われたら、どちらを選びますか?きっとAを選んでるはずです。人は損を回避する習性があるんですね。

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