つまらないトーク3つの特徴とは?

投稿日: カテゴリー: 営業

なぜ、見栄っ張りは

トークがつまらないのか?

 

私は関西出身だからか、

吉本のお笑いをよく見ていたからか、

父親が商売人だったからかわからないが、

 

人からよく「面白い」と言われる。

 

ぶっちゃけ自分でもそう思う。

俺よりおもろい奴はそうそういない。と思ってる。

 

面白い行動や派手なリアクションで面白いのではない。

トークが面白いのだ。

 

私が10代・20代の頃、良く見てたテレビはダウンタウンと島田紳助の番組だ。

この人のトークをパクったろうと思って、よく見ていた。

 

特に、島田紳助のトークはパクりまくった。

 

ナンパや合コンで使うと大ウケするからだ。

当時、10代・20代の女の子は島田紳助の番組を見ていないことが多かったから良かった。

(お笑い好きの女の子はダウンタウン好きが多く、ネタ元がバレるのが怖かった)

 

トークの面白さは自然と身についた。

 

クロージングの契約の時と同じように、笑いの「落ちる瞬間」というのがわかる。

ここだ!ここ!という場面では外さなくなかった。

 

そのためには、言葉の引き出しをたくさん持ってなきゃいけない。

 

でも、全くトークが面白くない人もいる。

なぜ、同じ話をしているのに面白い、面白くないと別れてしまうのだろう。

 

  • 言葉の引き出しが少ないからか?
  • トークの順番が悪いからか?
  • 話すテンポ・リズムが悪いからか?

 

正直言って、それもある。

それもあるけど、もっと大事なことがある。

 

私が考えるつまらないトークには特徴が3つある。

この3つのうち、どれか1つでも当てはまると、とたんにつまらない話になる。

 

  1. オチがない
  2. 自慢になってる
  3. 結局、何が言いたいのかわからない

 

この3つである。

特に、見栄っ張りは自分の自慢をしたいため、トークが最悪につまらない。

先日、上記3つが全てあてはまる話を聞いた時に、

一瞬、その場にいた全員がお葬式のように「・・・」と静まり返った。

 

1のオチがない話というのは、結局、

「え、それで…?」「それだけ?」「で、何が言いたかったの?」となることが多い。

 

まぁ、この「オチがない話」というのは女性に多いかな。

それで盛り上がるんだからすごいよ女子は…。

 

2の自慢話も、ブランド大好きの見栄っ張り(特に女性)が多い。

はっきり言って、他人の自慢話ほど鬱陶しい話はありません。

 

この記事のはじめに書いた「俺は面白いんだ」という話も

読んでて鬱陶しいと思いませんでしたか?

 

そうなんです。誰も、他人の自慢話を聞きたいとは思わないんです。

親・兄弟・親戚の血の繋がった身内でも、自慢話はかなり鬱陶しいですからね。

 

でも、そんな自慢話を「うんうん」と聞いてくれる人がいます。

なぜそんな鬱陶しい自慢話を聞くのでしょう?

 

理由は簡単、

次、自分の自慢をしたいからです。

 

3の、何が言いたいのかわからないというのは理系脳に多いです。

特に、スペックばかり気にする男性に多いです。

 

理由は、トークの中に感情が入っていないから。

 

人は感情で左右される生き物なので、

感情のない話(スペックや商品説明)には、何の面白みも感じません。

 

そして、致命的なのが、結論を最後に言うので、

その結論までいく過程(スッペクや商品説明)の話が恐ろしくつまらないんです。

 

この上記3つに当てはまらなければ、

つまらない話にはならないので、人は聞いてくれるようになりますよ。

 

まぁ、早い話、オチがよければ、

自慢話でも笑える話になるので問題ないんですけどね。

 

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