太陽光発電は減少してる (2016年2月追記)

投稿日: カテゴリー: 営業

太陽光発電は4割減

 

少し古い(2013年8月)記事ですが、ご紹介します。

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経済産業省の補助金の執行団体である太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)は、2013年4月から6月の補助金受付件数を公開した。4月~6月期は補助金の端境期となるため、例年件数が低く出る。しかし、前年同四半期比で見ても、新築が15.7%伸びたことに対し、既築は42.5%も減ってしまった。件数は既築の方が多いため、合計でも29.7%の減少だ。

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一部抜粋
https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1308/13/news017.html

 

今年(2013年度)は、「昨年と比べて約3割減」と聞いていました。

でも、実際は、

 

新築が約「1割増」、既築が「4割減」

差し引きして「3割減」

 

という感じだったんですね。

 

昨年は、42円の買取制度の〆切もあって、

駆け込み需要が半端なかったんでしょうけど、

今年は、想像以上に苦戦していると思います。

 

正直、こんなに早くガクッと申込件数が下がるとは思いませんでした。

 

今年度で太陽光発電の補助金は終了するので、

来年度は、さらに厳しい状況になるのではないでしょうか?

 

テレアポや飛び込み営業はどうかわかりませんが、

今、私がやってる広告の反響営業は、あまり影響はありませんね。

 

今回も、フリーペーパーにだした広告が良い反応を出しています。

 

やはり、良い広告は、広告媒体を変えても、どこの地域にだしても、

反応はとても良いです。

 

私はそれを「富を生む広告」と呼んでいます。

「富を生む広告」の全貌が知りたい方は【こちら】

 

 

追記)

 

2016年2月

 

今年度(2015年度)の太陽光は

固定買取制度がはじまって過去最悪の数字と言われました。

 

産業用の優遇制度も無くなり買取価格も激減。

あるメーカーでは受注が1/3になったという話も聞いています。

2016年度はもっと厳しくなる予想です。

 

先日のニュースだと2016年度の買取価格は

住宅用(10kw以下)で31円(東電、関電、中電以外のエリアは33円)

非住宅用(10kw以上)で24円

になるという話です。(正式発表は3月中旬)

cafe

 

 

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