太陽光発電の定期点検は必要か?

業者の口車に乗るな!
住宅用太陽光発電の定期点検が義務化されました。
無料で点検いたしますが、いかがですか?
という電話がかかってきたり、業者が訪問しに来たりして、
どうしたら良いんだろう?と困っていませんか?
私のお客様からも多くの方からご質問をいただいております。
ぶっちゃけた本音をお伝えすると、
やめておけ。
点検なんかする必要はない。
です。
点検はしないより、したほうが良いに決まっています。
だから、点検はしたほうが良いんですが、
電話や訪問で来る業者に依頼する必要はないと思っています。
どうせ、そのほとんどが悪徳業者です。
もちろん悪徳でない業者もいるとは思いますが、
訪問販売している業者のほとんどが悪徳なので止めたほうが安心です。
実際、国民生活センターにも多くの苦情がきているので注意喚起しています。
https://sol.kepco.jp/useful/taiyoko/w/taiyoko_tenkengimu/
どうしても定期点検を受けたいなら、メーカーに依頼しましょう。
それか、太陽光発電を設置してもらった販売業者に相談すべきです。
太陽光発電が故障する箇所
太陽光発電が故障するとき(発電しなくなる)というのは2つしかありません。
「太陽光パネルの破損」か
「パワーコンディショナーの故障」です。
太陽光パネルの破損は目視でも確認できます。
もし、太陽光パネルがへこんでるように見えたらパネルのガラスが割れています。
おそらく、割れたパネルの回路は通電していないので、
発電量が2分の1から4分の1にまで減っているはずです。(もしくはゼロ)
新しいパネルに交換するか、割れたパネルを飛ばして結線すれば発電量は復活します。
保証期間内なら新しいパネルに新調してくれます。
パワコンが故障した場合、モニターにエラー表示が出ているでしょうし、
発電量がゼロになっているので、部品修理するか、新しいパワコンに交換すれば発電量は復活します。
壊れてからでいいですよ。
定期点検なんかする必要ないです。
もともと、国内メーカーの太陽光発電であれば、世界一の品質ですから点検なんかしなくても大丈夫。
故障があったら「発電しない」だけです。
自動車みたいに人の命を奪うようなことはありません。
それに、国内メーカーの太陽光パネルなら、10年保証、15年保証、20年保証がありますので、
もし、不具合があっても無料で直せます。
ちなみに、太陽光発電の定期点検は10kw以下の住宅用でも
5万円から10万円ほどかかると言われています。
高いですよね。
それに、元々、太陽光発電はノーメンテで10年から20年の保証がつく長寿命商品です。
いらないですよ。定期点検なんて。
逆に、定期点検を受けることで、悪徳業者の餌食になるリスクが高くなります。
だから、定期点検はしなくてもいい。あなたの太陽光発電は大丈夫だから安心して。
と言いたいです。
ただ、15年経過したら、そろそろパワコンが故障する時期になるので、
モニターはチェックしておきましょう。
それでも、「点検してほしい!」という方はこちらからどうぞ
ご相談にのります。
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下記のフォーマットから申し込みいただければ、直接私に届きますので、折り返し連絡します。 ご自身で直接、修理を申し込まれる方は、 ■シャープWEB修理申込み 【太陽光…



