
遺産相続どうすればいい?
太陽光発電は経済産業省が管轄していますので、今、あなたの家やご実家に設置している太陽光発電はFIT(固定買取制度)に登録されています。ですので、太陽光発電を遺産相続する場合、名義変更を行う必要があります。
資源エネルギー庁
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/
申請はこちら
https://www.fit-portal.go.jp/
上記2つのリンクを見ていただくとわかりますが、業界に詳しくないと、かなり難しい作業です。一番いいのは、太陽光発電を設置した業者に依頼するのが一番いいのですが、事業廃止したり、倒産していたりすると、どこに頼んでいいかわからないですよね。
また、行政書士に依頼しても、「やったことないから、わからない」と断られたりすると、どうしていいかわからないですよね。もし、ご自身で名義変更されるなら、必要書類をお伝えしますので、ぜひ頑張ってみてください。
①被相続人(亡くなられた方)の戸除籍謄本
(附票を含む、附票がない場合は住民票の除票でも可。)
②法定相続人全員の戸籍謄本
※①②の代用として法務局より発行された法定相続情報でも可
③法定相続人全員の印鑑証明書
④遺産分割協議書又は相続人全員の同意書
・譲受人が変更を申請・届出する必要があります。
・事後変更届出が必要な項目は、変更認定申請として手続きすることはできません。
※申請者が相続対象となる発電設備の所有権を有することが明らかであり、認定審査上適切な審査が行えることが確認できる場合には、公正証書遺言書により審査を行うこともあります。
※太陽光パネルは、建物付属設備として認められているものではないため、相続の際は、建物と別に明示したり、太陽光パネルを含む全てを相続対象とした記載とするなど、相続対象に発電設備が含まれていることが確認できることが必要です。
また、上記だけでなく、それぞれのご家庭によって、必要書類が異なる場合(住民票の追加)があります。申請してから審査結果まで2ヶ月以上かかります。不備があれば、また再申請する必要があります。
代行手続きします
やってみたらわかりますが、国への申請手続きって、とても面倒くさいです。いや面倒くさいを超えて頭にくると言っても過言ではありません。もし、相続の申請を代わりにやってくれというのであれば、私が代行手続きの申請をします。
調べればわかりますが、太陽光発電の申請代行手続きは5万円〜8万円が相場です。安くて5万円位です。よくある話ですが、最初は安い料金で提示しておいて、後から追加費用を請求してくる業者もいるみたいです。
私の場合、費用は5万円(税別)ポッキリです。
あとから追加費用が発生しました。ということはありませんのでご安心ください。
ただし、個人名義の太陽光発電(20kw未満)設備の方のみです。
法人名義は受け付けておりません。
太陽光発電の相続による名義変更を依頼したい方は下記のフォーマットからお申し込みください。
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