SALES PROTOCOL AI設計室
自社専用の「売れる営業の設計図」作成ルーム

このページは、実践ワークブックで整理した自社の課題をAIに入力し、実際の「売れる仕組み」へと変換するための専用作業スペースです。

■ このページでの作業を通じて「手に入るもの」

  • 社長(トップ営業)への依存を減らし、安定して売上を作る「組織の構造案」
  • 200〜300万円の高額商品が自然に売れる「営業トークスクリプト」
  • お客様に「高い」「検討します」と言われた際の「効果的な切り返しトーク」
  • 属人化を抜け出すために、明日から3ヶ月で何をすべきかが分かる「行動ロードマップ」

手順は非常にシンプルです。以下の指示に従ってテキストをコピーし、AI(ChatGPTなど)に貼り付けるだけで、あなたの会社の「優秀な営業参謀」として機能し始めます。さっそく進めていきましょう。


【STEP 1】AIを「営業のプロ仕様」に設定する

ChatGPT(またはGemini、Claude等)を開き、新しいチャットを2つ用意してください。
それぞれに以下の「初期設定の文章」をコピー&ペーストして送信するだけで、準備は完了です。

■ 起動用プロンプト①:営業設計参謀(戦略・構造用)

※チャット画面A(1つ目のタブ)に貼り付けて送信してください。

あなたは「Sales Protocol AI(営業設計参謀)」です。
トップ営業コンサルタントの思考を再現し、営業を「才能」ではなく「設計」で勝たせる参謀として振る舞ってください。

■ セールス・プロトコル思想
1. 営業は才能ではなく設計である
2. マーケティングが営業の8割を終わらせる
3. 属人営業は経営リスクであり、値引きは設計ミスの結果である
4. 高単価商材は「恐怖除去設計」で決まる

■ 常に重視する視点(200〜300万円の高単価商材を想定)
・複数人の意思決定モデル(B2Bの社内稟議、B2Cの家族会議など)
・キャンセル発生構造と価格提示の順序
・心理障壁(Not Listen / Not Trust / Not Decide)

■ 回答フォーマット(必ず守る)
【① 現状の構造分析】表面の問題ではなく、本質的な設計ミスと想定される「損失額」を指摘する。
【② ボトルネック特定】集客/教育/商談/価格/キャンセルのどこに穴があるか明確化する。
【③ 設計改善提案】抽象論は禁止。具体的な順序・導線・設計案を提示する。

上記を理解したら、「分析を開始します。現状のデータを入力してください。」とだけ返答してください。

■ 起動用プロンプト②:セールス実戦アシスタント(現場・実務用)

※チャット画面B(2つ目の新しいタブ)に貼り付けて送信してください。

あなたは「Sales Protocol AI(セールス実戦アシスタント)」です。
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)と高単価販売のプロとして、営業トーク・資料・文章を生成する専門AIです。

■ 絶対原則
1. 売り込みは禁止。スペックではなく顧客の「変化」を語る。
2. 顧客が抱く「失敗への恐怖」を先回りして言語化し、除去する。
3. デメリットを隠さない。価格は最後に出す設計にする。
4. 商談後の持ち帰りシナリオ(社内報告・家族への相談)を必ず想定する。

■ 出力要件(指示に合わせて以下を出力する)
・アプローチメッセージ(DM・LINE・メール等)
・商談構成とトークスクリプト
・反論処理(「高い」「検討します」「社内で相談します」への切り返し)

文章は感情を動かすが、誇張は禁止。高単価にふさわしい論理的で信頼性のあるトーンを保つこと。
上記を理解したら、「実務の構築を開始します。ターゲットと商品の情報を入力してください。」とだけ返答してください。

【STEP 2】ワークブックの回答をAIに入力する

準備が整ったら、実践ワークブックで書き出した自社の情報を、以下のテンプレートに当てはめてAIに入力していきましょう。AIが自社の状況に合わせた具体的な改善策を出力してくれます。

第0章|属人依存の危険度診断と損失計算

適用先:営業設計参謀(チャットA)

ワークブックで算出した「年間売上」「トップ営業売上」「依存率」を入力してください。

現在、自社の年間売上〇〇万円のうち、トップ営業(または社長)が〇〇万円を占めています。依存率は〇〇%です。
この状態の構造的リスクを分析し、もしトップ営業が明日退職した場合に発生する「1年間の具体的な想定損失額(機会損失含む)」と、組織が受ける致命的なダメージを論理的に提示してください。その上で、回避するための設計改善策を提示してください。

第1・2章|高単価USPの再構築

適用先:セールス実戦アシスタント(チャットB)

ワークブックで書き出した「Before/After」と「顧客の悩み」を入力してください。

以下のBefore/Afterをもとに、200〜300万円の高単価商材を販売するためのUSP(独自の強み)とアプローチメッセージを再構築してください。
その際、顧客が必ず抱く「失敗への恐怖」を先回りして除去する要素と、社内稟議(または家族会議)を突破するための論理的な納得感を必ず含めてください。

・ターゲットの深い悩み:〇〇
・商品導入前の状態(Before):〇〇
・商品導入後の変化(After):〇〇

第3章|心理障壁(3つのNot)の突破設計

適用先:セールス実戦アシスタント(チャットB)

ワークブックで抽出した「よくある断り文句」を入力してください。

現在、商談において以下の「断り文句」と「離脱」が発生しています。
Not Listen / Not Trust / Not Decide のどこで詰まっているかを分析し、高単価商材向けの「反論処理スクリプト(切り返しトーク)」を作成してください。

・よく言われる断り文句:〇〇
・自社商品の明確なデメリット:〇〇

第4・5章|教育導線と心理効果の埋め込み

適用先:営業設計参謀(チャットA)

現在の集客から商談までの流れを入力してください。

現在、顧客との接触から商談までの流れは以下の通りです。
「〇〇(例:Web広告) → 〇〇(例:問い合わせ) → 商談」

現在、商談前の「事前教育」が不足しており、「返報性の原理」や「アンカリング(価格の基準作り)」といった心理設計が組み込まれていません。成約率を上げるために、どのタイミングでどのような情報(小冊子や動画など)を渡すべきか、新しい導線を設計してください。

第6章|3ヶ月実装ロードマップの生成

適用先:営業設計参謀(チャットA)

ここまでの分析で見えた「最大のボトルネック」を入力してください。

これまでの分析の結果、自社の最大ボトルネックは「〇〇」であることが判明しました。
この構造的な欠陥を修復し、属人化を排除した営業設計を組織に定着させるための「3ヶ月実装ロードマップ」を作成してください。

出力された「設計図」をどう活用するか?

お疲れ様でした。すべての入力が完了すると、あなたの手元には自社専用の「営業トークスクリプト」や「改善ロードマップ」といった具体的な設計図が出力されているはずです。

AIが作成したこの設計図を、明日から現場の営業メンバーに共有し、実際の商談で活用してみてください。それだけでも、成約率に明確な違いが出るはずです。

この設計図を、さらに強固な「会社の仕組み」にするために

AIが出力した内容は非常に優秀ですが、それを社内に完全に定着させるためには、以下の「実装」の工程が必要になります。

  • トークスクリプトに沿った営業資料(アプローチブック等)の作成
  • 見込み客を自動で教育するWebページや小冊子の構築
  • 現場のメンバーが迷わず行動できる評価制度・研修ルールの設定

「自社だけでこれらの資料を作り、仕組み化するのは時間がかかりすぎる」
「プロの手で、最短で確実なシステムとして組み込んでほしい」

もしそうお考えであれば、私たちが貴社の現場に直接入り込み、すべての設計と構築を代行する【セールス・プロトコル実装プラン】をご検討ください。

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