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第58回 クロージングで勝敗が決る時

自分で「納得して選んだ」と、営業マンから「説得されて買わされた」のでは天と地ほどの差があります。だからこそ、クロージングの勝敗はわかりやすさで決まります。そのためにも見積もりは2つか3つ持っていきましょう。お客さんが見た時、わかりやすい選択肢を用意しておくことが大事です。お客さんが自ら選んだと思わせるように、わかりやすい選択肢を用意したほうがいいです。選択も多くて3つまでです。3つ以上あるとお客さんは選べません。どれがいいかわからず、何を選んでいいか分からないので、お客さんの頭が混乱します。「混乱した脳はNOと言う」マーケティングの格言があるので、お客さんにとってわかりやすい選択肢を用意してください。

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