フリーペーパー広告の反応を5倍に上げた方法

投稿日: カテゴリー: 売れるチラシ広告の作り方

反応が高くなる決め手

 

滋賀県彦根市には「こんきくらぶ」という

フリーペーパーがあります。

 

毎月1回、彦根市全域の戸建てや集合住宅にポスティングされる

飲食店や美容院などを特集した無料情報誌です。

 

長浜市は「ぼてじゃこ」

東近江市は「オウティ」という名称です。

 

メインターゲットは30代~40代の主婦だそうです。

 

ちょうど、私の狙っている層と同じなので、過去、何回か広告を出したことがあります。

でも、配布数・広告料金の割にあまりいい反応ではありませんでした。

 

う~ん、おかしいな。

全くゼロというわけではないけど、5万部、6万部も配布しているなら、

もっと多くの反響があってもいいはずなのに…?

 

今回、いつも出している場所(雑誌の中盤1/2広告)ではなく、

表紙をペラっとめくった裏表紙1面に出してみることにしました。

 

リフォームや建築関係は雑誌の中盤〜終わりに掲載されるから見てくれる人が少ないのかも?

同じ広告なら、裏表紙の方が、みんなに見てもらえるはずだ!

 

と思ったので、広告料金の高い裏表紙に広告を掲載することにしました。

 

テストは3回。

 

これで結果がなければ

「フリーペーパーは熱い媒体ではない」と判断しよう。と思いました。

 

折込チラシで高い反応が合った広告を、そのまんま掲載したのですが、

思っていた結果は得られませんでした。

 

おかしいなぁ?

なんでだ?

なんでこの広告で反応が少ない?

たしかにゼロではないけど、これじゃ普通の反応かそれよりちょっと下だよ。

やっぱりダメなのか?

あとラスト1回。

これで最終判断をしよう。

 

と思っていたら、

「裏表紙はもう埋まっていてダメです」と言われてしまいました。

 

 

ええっ!?どこなら空いてるの?

 

当初予定していた表紙の裏面ではなく、違う場所に広告を掲載することになりました。

 

結果、反応爆発しました。

問合せがジャンジャン来るようになりました。

 

これこれ、これだよ~。

この反応を待っていた!

 

広告は時期的なものも関係ありますが、

フリーペーパーの場合、「広告の掲載場所」も関係します。

 

私は表紙をペラっとめくった裏面が一番反応が高い広告掲載場所だ。

と思い込んでいましたが、そんなことなかったです。

 

「地域性」によって、

「フリーペーパー」によって、

「他店の広告内容」によって、

 

広告の反応が違います。

だから、反応が高い場所を地道に探すことをオススメします。

 

ちなみに、反応爆発した広告掲載場所は、

「目次の隣ページ」です。

 

あなたもフリーペーパーに広告を掲載するなら、

広告掲載場所は入念にチェックしてください。広告料金バカ高いですから。

 

ただ、言えるのは、フリーペーパーの営業マンの話は、

話半分程度に聞いていた方がいいです。

 

あの人たちは「フリーペーパーの広告枠を売る」ことが仕事なので、

「どこにどんな広告をだせば反応が高い」

という私達が一番知りたい情報を持っていませんから。

 

【つづく】

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