縦と横では、どちらが反応の高い広告か?【事例付き】

投稿日: カテゴリー: 売れるチラシ広告の作り方

同じ広告でも反応が全く違う

 

チラシ広告を作成しようと思った時、

ヘッドコピー、画像、レイアウト、ボディコピー、オファーなど

いろいろ考慮すると思いますが、

 

広告は「縦向き」と「横向き」どちらの方が反応が高いかご存知ですか?

 

結論から先に言うと

ダイレクト・レスポンス広告では断然向き」です。

 

ダイレクト・レスポンス広告は「読ませる広告」です。

文章が多いので、必然と縦型になります。

 

また、上から下へと視線の誘導がシンプルなため効果があります。

 

逆に、横向きの広告は、どちらかというと「見せる広告」です。

大手家電量販店の広告は全て横向き広告です。

 

商品を多く見せる広告というのは、横向きの方が効果が高いのでしょう。

 

 

学習塾の広告で

実際に試してみました。

 

全く同じ内容の広告を縦と横でやってみた結果、

レスポンスに大きな差が出ました。

 

ヘッドコピーもボディコピーも一緒。

オファーも写真も一緒。

 

違うのは、縦か横かの違いだけ。

 

【縦向き】

【横向き】

 

縦向き広告は3000部に1件の問い合わせでした。

それに対し、横向き広告は反応ゼロです。

 

これほど違うとは…

 

もしかしたら、その他の要因(時期やタイミングなど)があるかもしれませんが、

こんなにはっきりとパカっと別れるとは思ってもいませんでした。

 

昔、太陽光発電のDM用の広告でも試したことがあります。

結果は散々なものでした。

 

広告の内容が悪いのか?と思っていましたが、

ダメだった理由の1つに広告が横向きもあったと思います。

 

FAXDMもそうです。

DMの場合、読ませてなんぼなので、横向きよりかは縦向きのほうが反応は高いです。

 

他にも、フリーペーパー広告など様々な媒体で試してみましたが、

どれも横向きよりも「縦向きの広告」の方が反応が高かったです。

 

単純に横向きの文章広告は、

読みにくい

読むのが大変

というマイナスの印象を与えてしまうようです。

 

ですので、ダイレクト・レスポンス広告の場合、

縦向きにして広告を作りましょう。

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