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第300回 成約率を上げるなら見積もりの数と時間帯を考える

成約率を上げるなら、見積書は2つ、もしくは3つで提案しましょう。3つ以上あると人は選ぶことが出来ません。人は決断する能力には限界があるんです。何度も何度も決断していると段々疲れてきて決断できなくなるんです。これを「決断疲れ」といいます。簡単に判断できるわかりやすい見積もりが必要です。できれば2つあるといいでしょう。そして、決断しやすい時間帯も考慮しましょう。人は血糖値が下がっていると決断できません。血糖値が上がっているときに決断してもらいましょう。血糖値が高いときというのは食事後です。ここを狙いましょう。

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