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第214回 反応がない広告5つの勘違い

広告の勘違いは5つあります。1つ目の勘違いは「みんな見てくれる」と思って広告を作成することです。自分は広告なんか見ないくせに、自分が作った広告はみんな見てくれるものだと思っています。広告は見てくれないものだと思って作っていないので、反応が悪いんです。2つ目は、「赤いカラーを使えば目立つ」色にはいろんな効果があります。中でも赤色は一番目立つと言われているので、みんな赤色を使いますが、みんな使うからこそ目立たなくなります。3つ目は「大企業の真似をする」です。大企業はブランドが確立されているのでイメージ広告を使っています。中小企業がイメージ広告を使っても全く売れません。4つ目は「きれいな言葉を使う」です。誰からもクレームが来ないように、みんなが納得できるような言葉を使おうと思うと無味無臭の言葉になります。そういう言葉に人は反応しないんですね。5つ目は「広告を見たお客さんが勝手に連絡してくる」です。お客さんに連絡して欲しいと思ったら、ちゃんと「今すぐ連絡下さい」と書くことです。じゃないと、お客さんは連絡しません。

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