広告に価格を載せなくても大丈夫か?

チラシ広告の目的は?

高額商品の場合、チラシで売ろうと価格を載せると失敗します。

仮に、特別安い価格をチラシに載せても売れません。

 

チラシ広告には戦略が必要です。

単に価格を載せただけでは売れません。

 

だから絞り込みましょう。

チラシの目的を1つに絞るのです。

 

あなたは、新規顧客を捕まえるためにチラシ広告を活用するのです。

再購入(リピート)のためではありません。

 

まだ、あなたの商品を使ったことない人にアプローチするのがチラシです。

だから、一点集中した内容のチラシを作るのです。

 

じゃないと、読み手は混乱します。

 

チラシを見ている人は誰か?

 

あなたの商品を使ったことがあるユーザー(既存客)と、

まだ、あなたの商品を使ったことがない新規客へのアプローチは全く別物です。

 

ここを一緒にすると、ゴチャゴチャした意味不明なチラシになるか、

スーパーや家電量販店みたいなチラシになります。

 

だから、チラシ広告は、

あなたの事を知らない新規客から、信用・信頼してもらう必要があります。

 

そのためには、

 

わかりやすく簡単にしましょう。

わかりにくくて複雑な内容だと、新規客はチラシを読んでくれません。

 

「混乱した脳は、常にNOと言う」のはマーケティング界の常識です。

 

チラシ広告で伝える内容はシンプルに、

たった1つだけに絞りましょう。

 

 

あなたが売りたい商品は何か?

 

チラシに商品を載せる際、

売りたい商品が2つも3つあると、

 

このどれをチラシに載せようか?

それとも、全部載せようか?

 

と、悩むかもしれませんが、これも1つに絞って下さい。

一番収益が高くて、あなたが売りたい商品をチラシに載せるのです。

 

1つのチラシに、1つの商品。

これが高額商品をチラシで売る秘訣です。

 

あれもこれも欲張って何でも入れるよりかは、

1つに絞った方が上手くいきます。

 

「シンプルイズベスト」というやつです。

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