長靴が最も売れる日はいつか?

投稿日: カテゴリー: 心構え

ケツに火がつく人

 

2017年1月は大雪になった。

22日の夜中から降り出した2日間の大雪は今も壁のように積もっています。

 

大粒の雪が降って、大量の雪が積もている状態です。(雪かきのしすぎで腰痛めました)

大雪警報がでていて、彦根市内全ての小・中学校は臨時休業になりました。

 

雪情報は、先週からニュースや新聞の天気予報で散々、

 

冬将軍がやって来る!

冬の大寒波襲来!

 

などと強烈な寒波が来るから冬支度しといてね。

と散々目にし、耳にしていたので、

 

長靴などの雪関連の道具は、

大雪の前日か前々日が売上のピークになるのでは?と予想していました。

 

しかし、最も売れた日は予想に反して、

雪が降る「当日」でした。

 

当日買いに行っては、品切れで手に入らない事が多い。

だから、雪が降る地域の人たちは前もって準備しておかないと痛い目を見る。

というのは常識だと思っていました。

 

でも、事実はそうではないらしい。

 

みんなケツに火がつかないと動かない。

根拠もなく大丈夫だろうと思ってる。

 

だから

 

「こんな大雪の中、お店をオープンする必要あるの?」

「お客さん来ないんじゃない?」

 

と思ってたが、そうではないみたい。

 

大雪当日が売上最大のピークになる。

(長靴だけでいつもの5倍以上の売上)

 

私は、前もって準備するタイプの人間なので、

その報告を聞いた時ビックリした。

 

大衆の大多数は、「ケツに火がつかないと動かない性質」とうことを再認識。

こういうケツに火がついてる人が「高くてもいいから早く欲しい」という緊急性が最も高い人。

 

消費者目線だと、

「行動が遅いために損する人」なんだけど、

 

お店視点だと、

「高くても買ってくれるおいしいお客さん」だ。

 

今回、滋賀県彦根市はかなり最悪の積雪量で、トラックが立ち往生して大渋滞。

道路もデコボコで最悪の道路状況。

 

準備不足・情報不足だからか

チェーンを巻いてないトラックやスコップを持っていないトラックが多いこと多いこと。

 

広告もDMも営業も勉強も受験もスポーツもみんな含めて、

「準備8割」です。

 

あなたは、ケツに火がついてから行動してはいけません。

数字も含めて、前倒しでいきましょう。

 

成功するかしないかは事前に準備をしっかりやってるかどうかです。

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