おすすめ書籍出版

本の寿命は短い

「あっ」という間に本屋から消える

 

本を出版したら、とにかく本を売らなきゃいけない。

 

村上春樹、神田昌典、堀江貴文、東野圭吾などの有名な作家さんならまだしも、無名の作家が書いた本は1ヶ月でどれだけ売れるか。にかかっているらしい。

 

キングコング西野の革命のファンファーレに書いてあるが、毎日200冊以上の新刊が発売されているので、売れ続ける本でないと本屋の棚から消える。

 

だから、絵本「えんとつの町ぶぺる」は原画を無料で貸出にして、誰でも展示会を開催できるようにした。そこで絵本を販売すれば「売り場を本屋に頼らなくても」自分で売り場を確立することが出来る。

 

なるほどねー。

 

無料(フリー)戦略とかパブリシティとか、いろいろ仕掛けを作っているが、ベストセラーになる要因の1つに「売り場の確保」が挙げられている。

 

本の販売に関して、私の著書「ダイレクト・レスポンス広告」は、本が発売してから最初の半年は本屋が主流。でも、1年も経過すると、平積みされていた本は、棚差しになり、やがて姿を消すだろう。と思っていた。

 

発売から1年経過したらAmazonが主戦場になると思っていた。

Amazonでお客さんに選んでもらうためには、レビューの件数と星の数で決まる。

 

発売初日からAmazonレビューを書いてもらうことに注力していた。

私が考えるAmazonで抵抗なく買ってもらえるレビューの最低条件として、

 

★4以上

レビュー件数20件以上

 

この2つが売れている本の最低条件だと思っていた。

とにかくレビューは20件以上が最低条件。

 

だから、本をご購入いただいた方全員に「レビューを書いて下さい」とお願いをしていた。

 

もちろん、昔からの知り合い、友人、元上司に「レビュー書いてください」とお願いしたが、誰もレビューを書いてくれなかった。(涙)

 

あ、お願いしてないのに(お願いする前に)1人レビューを書いてくれた友人がいた。(本当にめっちゃ嬉しかった。ありがとう)

 

 

ベストセラー本のレビュー数はどうだ?

 

そこで、同じジャンル(広告宣伝)のベストセラー本、キングコング西野の「革命のファンファーレ」を引き合いに出すと、2018年2月の時点で15万5000部発行。

 

ビジネス書は1万部売れたらベストセラーと言われている今の時代に15万部以上売れています。

いやもう本当、バケモノのように売れています。ビジネス書ではありえないくらい売れています。

https://amzn.to/2UhFY9o

 

★は4.2

レビューは769件

 

桁違いのレビュー件数。

この本が私の本と同じジャンル(広告宣伝)にあるので、唯一、1位とれそうだった「広告宣伝の人気ギフトランキング1位」がとれなかった。(←クソ悔しい!)

 

 

正直、さすがとしか言いようがない。

でも、心の中では「お前のせいで1位取れなかったじゃないかバカヤロー」と思っている。(笑)

 

ここで、何が言いたいかと言うと、15万5000部売れていて、レビューは769件というところ。

 

一般的にレビュー769件というのは、とんでもない件数だ。

  • バカ売れ。
  • みんなに読まれてる。
  • ベストセラー。

という印象を受ける。

 

もちろん、Amazonだけでなく、楽天やYahooで購入している人もいてるだろうし、書店で購入されている方やサイン本を購入している人もいてるだろう。(私はサイン本持ってます)

 

今はもっと売れているだろうが、1年前の発行部数15万5000部で計算すると、レビューを書いてもらう確率は単純に0.5%ということになる。

 

本を購入した99.5%の人はレビューを書かないのだ。

 

楽天では30件のレビュー

Yahooショッピングは30件のレビュー

7ネットは1件のレビュー

 

合計830件

それでもレビューを書いてもらう確率は0.5%と同じ水準だ。

 

ベストセラーの本でもレビューを書いてもらう確率は0.5%。

99.5%の人はレビューを書かない。

 

なんてこった。

 

もうすでにファンがいるような有名人でもレビューを書いてもらう確率がたったの0.5%。

1%を切るほど低い確率だ。

 

無名の新人作家の場合、レビューを書いてもらう確率を考えると0.5%からさらに0%に近づくに違いない。なんとかしなければ。

 

 

Amazonレビューを書いてもらうために

 

1年経過して書店の本棚から消えた時に、Amazonのレビューが少ないと売れ続ける事ができない。なんとかしてAmazonのレビューを書いてもらわなければ…

 

そこで、書籍購入者特典【秘密のプレゼント】を申し込んでくれた方に、「もしよかったらAmazonレビューを書いて下さい」と直接お願いすることにした。

 

でも、ただお願いするだけじゃ、なかなか書いてくれないと思ったので、返報性の原理を利用しようと思い、特典もつけた。

 

「ぜひ、書いて下さい!お願いします!」と

 

発売から1年経過して、やっとレビューが20件を超えた。

 

本当に嬉しい。

レビューを書いてくださったみなさん、本当にありがとうございます。m(_ _)m

 

 

もし、まだレビューを記入していない方はこちらからどうぞ。

よかったら、レビューの件数や内容をチェックしてくださいね。(・∀・)

 

https://amzn.to/2Uisr14

 

 

おまけ

 

同じ広告宣伝ランキング1位〜100位でレビューが20件以上ある本を数えてみると、ちょうど20冊だった。まるでパレードの法則(20:80の法則)を具現化してるようでした。

 

上位20%に入れたような気持ちになるので素直に嬉しいです。

 

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