2度とやらない3つの無駄な営業努力

投稿日: カテゴリー: 成約率を飛躍的に伸ばす方法

夜の訪問はしない

 

テレアポをしていた頃、夫婦の在宅時間が高い、夜の訪問は必要不可欠でした。

今も昔も「訪問販売は夜の訪問」が多いと思います。

 

実際、私が一戸建て住宅の購入を検討している時、

住宅の営業マンが、当時住んでいたアパートに、夜、訪問しに来るようになりました。

 

自分が営業される立場になって、はじめてわかりました。

夜の訪問は本当に迷惑ということを。

 

仕事から帰って、一息つく頃に、

ピンポ~ンとインターホンが鳴ります。

玄関を見ると、スーツ着た営業マンが変なニコニコ顔で突っ立ています。

 

「うわ~、これから売り込みされるのか…」

「迷惑行為」「ウザい」「面倒くさい」「相手したくない」と思っていました。

 

営業(売り込み)されることに慣れている私ですら、

夜の売り込みはウザくて嫌だったので、

普通の人はもっとウザくて嫌だと感じるだろうな…。

 

営業マンも夜遅くの営業は疲れているだろうし、

お客さんも「え?誰だ?こんな遅くに訪問してくるのは?」と不審に思う。

 

こんな、お互いが嫌な思いするような事はしてはいけない。

と思い、夜の訪問は原則禁止にしました。訪問販売ではありえない事だと思います。

 

 

しつこい電話はしない

 

テレアポしていた頃、

なんとか、アポにしたい一心で「粘り強く」電話してました。

 

お客さんからすると、単に「しつこい」だけだったと思います。

優しい人は、電話越しで「ズバッと断る」ことが出来ないので、

何度も電話したりしていました。

 

(もともと興味が無いから)何度電話してもムダなのに…、

 

ですので、食い下がるようなしつこい電話はしない。

もし、それでアポになっても、

 

  • 成約できる確率はかなり低い。
  • 仮に、成約しても、高確率でクーリングオフ。
  • 結果、ストレスたまってイライラする。

 

という悪循環に気付いたので、

「しつこい電話はしない」ことに決めました。

 

電話の回数も、話す内容も、あっさりしているものに変更し、

切り返しトークも使わなくなりました。

 

電話でアポを取る時点で、

切り返しトークを使わなければアポにならないお客さんというのは、

商談時、めちゃくちゃ苦労します。

 

そんな見込みの低いお客さんは、見込み度が高くなるまで待つべきです。

 

 

アポ無し訪問はしない

 

「たまたま近くを通ったもんですから、顔出しに来たんですよ~」などと言って、

  • 見積もりだして検討中のお客さん
  • アポがなかなかとれないお客さん

にアポ無し訪問をする営業マンがいると思いますが、

 

あれ完全にムダです。

私も何回かしたことありますが、今は一切しません。

 

「アポ無し訪問をしなければいけない状況」というのは、

「クロージングが失敗」した時か、

「見込み度の低いお客さん」を追いかける時です。

 

そんなんやるだけ無駄です。

やめときましょう。

 

【次へつづく】

お客さんが思わず買いたくなる4つのスタイル

2度とやらない3つの無駄な営業努力」への2件のフィードバック

  1. 飛び込み営業をしています。かなり意味がない時間が流れています
    こちらを読んで勉強になりました。
    以前はルート、反響営業をしていて、人間関係を構築していたので
    売上もまぁまぁでしたが、やはり仕事の話をしない関係になると
    売上はどんどん伸びましたね
    一度かぎりの飛び込みじゃ ぜんぜんで
    すので、どうしたものかと悩んでいます

    1. 飛び込み営業で成果を出している人は、この人は見込み度が高いなと思ったら3回、4回と足を運んでる人が多いですね。飛び込み営業にプラスして広告をポスティングするのも良いですよ。

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