2021年1月
第412回 スペリシャリストかゼネラリストどちらが大事か?
これからの時代、どちらが大事か?と言われたら、両方だと思います。片方だけではちょっと弱いと思います。ゼネラリストは管理者向けとも言われていて、広く浅くなので、他社では役に立たないとも言われています。反面、スペシャリストは […]
第411回 お金でやる気が出るのか?
お金でやる気が出ますが、そこまで高くないです。必要最低限のお金は必要ですが、それ以上の効果を求める場合、報酬を増やしても、そんなに増えないです。報酬が増えるほど、会社の忠誠心や貢献度が高くなるか?と言われたらそうではない […]
第410回 お金とプレゼント、どちらが良いか
簡単に動くのはお金です。人を動かそうと思ったら「お金」で動かすほうが簡単です。でも、簡単に裏切らたり、不義が発生するのはお金で人を動かしたときです。お金が発生すると商取引の分類になるからです。人間関係に「お金」の商取引を […]
第409回 お客さんの信用・信頼を勝ち取る方法
お客さんから信用・信頼を勝ち取るいい方法が3つあります。まず1つ目は、断定話法を使う。人は断定に弱いので、断定しましょう。2つ目は、メリットもデメリットも話すことです。要は正直者になりましょうということです。デメリットを […]
第408回 どんな営業マンが好かれるのか?
お客さんが好きになるかどうかは2つあると思います。1つ目が、営業マンとどれだけ接点があるか。2つ目が、専門家として営業マンのもっている知識や知見がどれだけ凄いか。ということだと思います。特に1つ目の接点に関して言えば、1 […]
第407回 説得営業の欠点
説得営業には大きな欠点があります。何かというと「全員に売らないといけない」からです。これだけ多種多様な価値観が共存する成熟社会で全員に売る事自体がすでに無理ゲーなんですね。個人的には、絶対にクリアできないクソゲーを一生懸 […]
第406回 訪問販売の未来は明るいか?
訪問販売に未来はあるか?と聞かれたら「ないですね」と答えます。実際、私のところに来たお客さんが、こんな事を言いました。「だって、訪問販売じゃないですか。ネットで調べると評価がやたら低いし、怖いなぁと思って」とおっしゃって […]
第405回 テレアポでガチャ切りされないコツ
テレアポでガチャ切りされないためには、最初の20秒を真剣に考えて下さい。俗にう「つかみ」と呼ばれる箇所です。ここが弱いとガチャ切りされますが。ココが強烈なもので、魅力的なものだと相手は電話を切りません。すでにデータででて […]
第404回 顧客数を増やすか、顧客単価を上げるか、どっちが先か?
多くの社長は顧客単価を上げることを考えますが、顧客単価を上げるを上げるのは結構難しいです。単価を上げるためにアップセル、クロスセルなどのやり方があります。でも、単純に商品自体の値上げをするのはすごく難しいです。特に、売っ […]
第403回 営業マンは見た目で決まる?
出来る営業マンは見た目を気にしています。相手から自分がどう見られるかをわかっているからです。信用・信頼を得られるためにどういう格好をすればいいのか?というのを考えているからです。見た目が悪いと、人は話を聞こうとも思わない […]
第402回 成約率が高いクロージング法
テレアポの即決営業しているときは「引きトーク」をよく使っていました。他にも「私は値下げしません。値引きしない一発勝負です」ということを見積もりを見せる前によく言っていました。でも、即決営業しているときは、かなり高い確率で […]
第401回 NG客の特徴2〜見込み客編〜
前回は営業の商談中にダメな客、NG客の特徴をお伝えしましたが、今回は、見込み客の段階で「あ、ダメだな。この人、お客さんにならない人だな」という人には共通する言葉を使っています。俗に言う冷やかし客ですね。ダイレクトレスポン […]
第400回 小さな会社が大きな会社に勝つ方法
普通に考えたら、小さな会社が大きな会社に勝つことはありえないと思いますが、勝てるほう法があります。大手がやらないことをやれば良いんです。それは、パーソナルの部分を公開することです。パーソナルの部分を公開してお客さんの心・ […]
第399回 なぜ、無料で小冊子をプレゼントするのか?
中身が良ければ有料でもいいじゃないか。という意見があると思いますが、それでも無料にしたほうがいいです。理由はそちらのほうが売れるからです。無料と有料では大きな違いがあります。0円の商品に勝てるものはないというくらい、0円 […]
第398回 みかん屋に学ぶマーケティング
道路はしに車のバンで移動販売してるみかん屋さんに行ったときに様々な学びがありました。看板には「一袋500円」に惹かれたのです。結局、みかんを購入したのですが、マーケティング技術とセールスの技術が逸品でした。思わず「うまい […]














