同じ無料でも意味が違う

投稿日: カテゴリー: ホームページ, マーケティング, 営業

無料は2種類ある

 

同じ無料でも、

「負担が大きい」無料と、

「負担が小さい」無料があります。

 

お客さんから見れば、無料見積はハードルが高く、

「見積依頼を頼んだら売り込みの電話や営業がガンガンくるのでは?」

と不安になります。

 

実際、私がマイホームを検討している頃、

ほとんどの住宅メーカーのホームページは見積依頼しかありませんでした。

 

資料請求すらなかったので、

問合せ方法は見積依頼しかありませんでした。

 

「まだ、検討段階なのに見積依頼なんか怖くて出来ないよ」

 

こう思ってました。

 

これは、私だけではないと思います。

99.9%の見込客は「無料見積り」に抵抗を感じています。

 

ですので、「無料見積り」「無料診断」などの

無料サービスを宣伝しても、誰もあなたの会社に問合せしません。

 

 

売り込みにうんざりしている

マイホームを検討中の頃、

私が◯◯◯ホームや△△ハウスの展示場に行ったら、

 

営業マンが夜遅く訪問してきたり、

見積依頼の電話がバンバンかかってきました。

 

営業慣れしている私ですら

「うわ~、もう、うんざりだよ」と思いました。

 

今、太陽光発電を検討している方は、

過去、住宅選びで私のような体験をしている方がほとんどです。

 

「無料見積り依頼したら、めっちゃ売り込みされるから嫌だ」と思っています。

 

あなたも休日の家族みんなとお出かけ前に、

営業マンと玄関でばったり会って売り込みされてみてください。

 

  • ほんまウザイ。
  • 断るのが面倒くさい。

 

とほぼ100%の方が思います。

 

だから、いくら無料でも、

「無料見積り」というハードなものは、

ホームページ(チラシ広告も同様)に載せてはいけません。

気軽に問合せが出来るソフトな「資料請求」にしましょう。

 

「無料見積り」は、

「ここをクリックすると、強烈な売り込みがスタートしますよ」

と言ってるようなもんです。

 

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