日本人の46%が自宅のインターホンが鳴っても無視

投稿日: カテゴリー: 営業

最近の飛び込み営業がキツイ理由

 


しらべぇ編集部では、「自宅のインターホンが鳴っても無視をする」かどうかの調査を実施。

時代を反映する結果が明るみになった。

自宅のインターホンが鳴っても無視する答えた人は、全体で46.4%。

https://www.news-postseven.com/archives/20160505_409519.html


「不審者だと怖いから」「犯罪者かもしれないから」などの意見もありますが、

自宅のインターホンが鳴っても無視する一番の理由が、

 

「どうせセールスや宗教関係。話を聞くのも面倒だから」

 

あーわかる。

確かに、自宅にいててピンポーンと鳴っても、

良い感じしない。

 

「え?誰だよ?通販で何も買ってないから宅配業者じゃないぞ!?」

と、インターホンのモニターを面倒くさそうに見ます。

 

知らないおばちゃん2人組→宗教の勧誘

スーツ着たおっさん→訪問販売

 

あぁ〜やっぱり「招かれざる来訪者」だ。

さっさと断ろう。と断り前提でインターホン越しに相手します。

 

2ちゃんねるまとめサイトにもこの記事に関したスレッドが取り上げられていました。

https://vip.blomaga.jp/articles/50220.html

 

本音が書き込まれているので参考になると思います。

 

これは飛び込み営業だけでなく、テレアポも一緒です。

 

電話帳の掲載率が50%を切り、

ナンバーディスプレイで非通知や知らない番号からは出ない。

 

と同じですね。

 

昔ながらのやり方(訪問販売)では、今の時代にマッチしません。

新しい販売方法が必要です。