2019年12月
第59回 請求書を見てもため息はつくな
経営者なら貯金をせずにどんどんお金を使うべきだと思う。そうじゃないと、買い手の心理がわからなくなる。だから、どんどん自分自身で買い物に行くべき。その体験談、実際にお金を使うという体験談が今後のサービス向上につながるからで […]
第58回 クロージングで勝敗が決る時
自分で「納得して選んだ」と、営業マンから「説得されて買わされた」のでは天と地ほどの差があります。だからこそ、クロージングの勝敗はわかりやすさで決まります。そのためにも見積もりは2つか3つ持っていきましょう。お客さんが見た […]
第57回 なぜ有料コンテンツを無料で公開するのか?
これだけ濃い内容なら有料でもいいと思うのだが、なぜ無料にするのか?というと、理由は3つあります。理由1つ目は、過去、私がダイレクトレスポンスを勉強していた時に無料のコンテンツで良いのがあまりなかったです。昔の私のように困 […]
【特別ゲスト対談3】リッツ・カールトンのクレーム客対処法「リッツを出入り禁止になったブラック客とは?」
元リッツ・カールトン大阪の創業メンバー、オープニングスタッフの清水健一郎さんとの対談その3です。 どんな世界にも存在するクレーム客やモンスター客。これらのブラックな客にリッツ・カールトンはどう対処するのか? 一流ホテルに […]
【特別ゲスト対談その2】リッツ・カールトン特殊な教育法。伝説のサービスの作り方
「前回の続き」で元リッツ・カールトン大阪の創業メンバー、オープニングスタッフの清水健一郎さんと対談その2です。 リッツ・カールトンといえば伝説のサービスが有名です。 どうやって新人の若者をプロフェッショナルにするのか? […]
【特別ゲスト対談その1】 リッツ・カールトンの面接内容とは? リッツ大阪オープニングスタッフ清水健一郎氏対談
リッツ・カールトン大阪の創業時、オープニングスタッフとして働き、滋賀県彦根市でフランス料理・BAR「バスティアンクントラーリ」を経営している清水健一郎さんと対談しました。清水さんは同じ彦根、同じ歳、同じ出版経験者というこ […]
第56回 この選択肢から逃げられない【ついつい選んでしまう魔法】
選択肢が1つしか無いと「やる」「やらない」の選択肢を迫ることになるので断られる可能性が高くなります。選択肢が2つあると「A案」と「B案」どちらにしますか?とやることが前提で選択させるので断られる可能性が低くなります。出来 […]
第55回 お客さんの「検討します」を突破する方法。「検討します」を言う3つの理由
ほとんどのお客さんは「1週間検討します」と言います。そうなったら最後、ほとんどのお客さんは断りの連絡を入れます。なぜ、お客さんは「検討します」と言うのでしょう?なぜ、お客さんは営業マンと帰そうとするのでしょうか?まずはこ […]
第54回 接触回数を制する者が成約を制す「ザイアンスの法則はこう使え!」
成約率を上げる最適な接触回数というのがあります。有名なところで「ザイアンスの法則」です。人は7回〜21回接触しないと商品を買わないと言われています。高額商品は21回以上と言われています。テレアポやってた時は2回か3回で成 […]
第53回 自分を売る簡単な方法
「自分を売る」って結構難しいです。お客さんに何を伝えたら自分が売れるようになるのか知っていますか?実は簡単な方法があります。お客さんに次の4つのことを伝えてください。そしたら売れるようになります。1.なぜ、この商品を売っ […]
第52回 お客さんは衝動で買いたいとは思わない
高額商品を扱ってる営業マンは「お客さんを衝動買いさせないと買ってくれない」と思ってる人が多いです。でも、お客さんは衝動買したいなんて1ミリも思ってもいません。この時点で大きなギャップがあります。だから、お客さんは「1週間 […]
第51回 営業マンがお客さんから奪う3つのモノ
なぜ、人は営業マンをなぜ、警戒するのでしょう?答えは簡単です。営業マンはお客さんから3つのものを奪うからです。その3つとは「お金」と「時間」と「思考」です。太古の昔から人は他人を警戒します。DNAに刻まれているからです。 […]
第50回 警戒心が強くて、ネット検索する30代に商品を売る方法
訪問販売をやってる人たちにとって30代は売りにくい客層です。電話営業や飛び込み営業などの訪問販売は最初から警戒していますし、何より一番厳しいのはネット検索するからです。自分自身がネットで一番安いところを探して買うのに、営 […]
第49回 売れる営業マン頭の中【昔の営業・今の営業】
昔は、どんな人にでも売れる営業マンが最強の営業マンだった。ただ、この営業マンは物が不足していた時代、バブル時代という時代背景のおかげ。今は時代が違う。物余りの時代で20年以上不況が続いてる社会だ。細分化する必要がある。全 […]
第48回 なぜ、営業はやりたくない仕事なのか?【心の優しい人ほどキツイ仕事】
テレアポやってた20代の頃、営業は本当にやりたくない仕事でした。 頭を下げるのが嫌だったんです。 でも、今は違います。 やり方を変えたら、あんなに嫌だった営業という仕事が嫌ではなくなりました。 仕組みを変えましょう。 仕 […]















