2021年2月
第436回 「インバウンド・アウトバウンド」マーケティングとは
アウトバウンドマーケティングとは、従来の電話営業や飛び込み営業で売り込みに行く営業法。インバウンドマーケティングはお客さん自らがインターネットやSNSを使って企業に問い合わせするマーケティング手法です。実際、私も10年前 […]
第435回 良い広告とダメな広告の見分け方
良い広告、ダメな広告の定義は、お客さんから反応がある広告が良い広告で、反応がない広告がダメな広告です。広告のチェックポイントは3つ。1つ目は、ヘッドコピーを見直しましょう。もっと短く出来ないかと、ヤフーニュースのタイトル […]
第434回 クレーム対処法6つのルール
クレームには2つあります。自分(自社)を改善するのに「良いクレーム」と、金銭を巻き上げる「悪いクレーム」があります。武蔵野の小山昇社長がクレーム6つの対処法を書籍に掲載されていましたので、紹介します。1つめ、訪問するとき […]
第433回 芋焼酎のテレアポはイケる?
芋焼酎のテレアポは面白いと思いました。1本3000円の高級焼酎です。6本入りで1万8000円で販売しているそうです。電話営業を反対している立場ですが、これはいけるんじゃないか。と思いました。まず価格が安い、代引なので、商 […]
第432回 電話営業に未来はあるか?
電話営業・テレアポは今後、きつくなると思います。なぜならスマホがあるからです。スマホ普及率は約7割(67.7%)です。これからガラケーが使えなくなり、スマホへ移行していくので、ますます増えていきます。固定電話をもたない個 […]
第431回 負ける商談場所で営業してはいけない
長いこと営業やってると、勝てる商談場所、負ける商談場所というのがわかっってきます。特に、お客さんから連絡が来て、「ちょっと見積もりお願いします」と言われた時、どの場所で商談できるかによって成約率が全然違います。勝てる商談 […]
第430回 営業マンがお客さんから奪う3つのもの
営業マンがなぜ嫌われるかというと、お客さんから大切なものを3つのものを奪っているからです。なにかというと「お金」「時間」「思考」の3つです。最初のお金はわかりやすいですね。1万円、2万円で買えるものを50万円、100万円 […]
第429回 営業で若い世代に売るのは難しい?
訪問販売の世界では、若い世代に商品を売るのは難しいと言われています。なぜなら、若い世代はネット検索しますし、警戒心が高いからです。訪問販売は「下調べさせない」「比較させない」「衝動買いする」の3つが条件なのに、若い世代は […]
第428回 テレアポ営業を捨てて何を学んだのか?
テレアポの営業というのは、セールストークが中心でした。その全てを捨てようと思った時、他のスキルが必要になります。そのスキルというのは「売れる文章作り」が必要だと思ったのです。ライティングの技術です。ちょうどその頃、ミクシ […]
第427回 ペコペコ営業をいつまでやるの?
営業職って嫌な仕事でした。実際、私が太陽光発電をテレアポで売ってるときなんかは本当に嫌でした。電話で1日何百件と断られて、玄関でも断られて、敵意剥き出しで罵詈雑言を受けてきました。こんな仕事したくないと思っていました。こ […]
第426回 高齢の父はいつまで現役社長なのか?
高齢の社長(父親)は世代交代のため引退させたほうがいいのか?と聞かれれば、世代交代は賛成で、引退に関しては反対です。なぜなら、ボケるからです。高齢の社長は仕事=人生・趣味みたいな人が多いので、引退させると、人生のやる気が […]
第425回 風の時代がやってきた
占星術では昨年までは「地の時代」と呼ばれていたそうです。地の時代は産業革命が起きた200年以上前のことで、今までの価値観が大きく移り変わると言われています。代表的な例で地の時代はお金や物質に価値があったのに、風の時代は、 […]
第424回 お客様が購入する5つの法則に追加された
お客様には5つの法則で商品を購入すると言われています。有名なのがAIDMAの法則ですね。感情段階と行動段階で別れています。他にはAIDAの法則というのもあります。セールスレターだと有名なのがPASONAの法則ですね。これ […]
第423回 無料には2種類ある
同じ無料でも負担が大きい無料と負担が小さい無料があります。負担が大きい無料の代表例は「無料見積り」です。お客さんからすると無料でもいらないものです。心理障壁がめちゃくちゃ高いです。検討段階のお客さんに無料でも見積もりなん […]
第422回 お客さんに「第三の検索」をさせるな
お客さんがネット検索するには2つの理由があります。1つ目は「価格の安さ」。2つ目は「いい会社が近くにあるか」。この2つです。では、どちらに力を入れるべきかというと、2つ目の「いい会社が近くにあるか」に力を入れるべきです。 […]















